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師匠 堀正幸氏の言葉

目白短期大学 製菓学科教授
堀 正幸

どれを食べても
満足させてくれるだけの魅力を持ち合わせた
上野駅前岡埜栄泉総本家の和菓子。
確かな技術に裏付けられたその味は
私もおすすめする逸品です。

北海道の大地の恵みを受けて育った、美味なる小豆をふんだんに使い、確かな技術と餡と対話しながら、癒しと健康を考えて、お菓子を生み出している、上野駅前岡埜栄泉総本家。四季の移り変わりとともに味・色・形にこだわり、お菓子をつくりあげる岡埜栄泉総本家の和菓子は、どれを食べても、満足させてくれるだけの魅力を持ち合わせております。

 

堀 正幸 略歴
昭和15年(1940)1月生まれ。大田区蒲田「栄月」、千代田区神田「ささま」、中央区銀座「塩瀬」、府中「青木屋」ほか5店の和菓子店で修行、学校法人 東京製菓学校に勤務。労働省中央技能検定委員、日本菓子協会東和会運営本部長を歴任後、聖徳短期大学、聖徳調理師専門学校講師に。日本菓子東和会副会長を経て現在、目白大学短期大学部教授。著書に、「手作りの和菓子」(1983年・婦女会出版刊)、「和菓子 技とこつ」(柴田書店刊)、「和菓子教本」(日本菓子教育センター刊)などがある。

堀 正幸先生  -岡埜栄泉総本家顧問-
六代目・岡野だいすけに和菓子の基礎の基礎から教えてくださった師匠です。技術だけでなく、菓子に向かう姿勢、そして人としての有り様まで教えてくださいました。堀先生がいらして僕の今があります。

(六代目岡野だいすけより)