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焼き菓子・最中

和栗一粒栗最中 十三夜月

なめらかな漉し餡に国産栗を贅沢に一粒閉じ込めました。
外側の最中生地は香ばしい焦がし生地。

甘さを抑えた上品な味わいが
今までの最中のイメージを変えてくれることでしょう。
半分に割ると、闇(漉し餡)に浮かぶ月(栗)が現れます。
それは不忍池でいつか見た美しい満月のような輝きです。
そんな風情ある眺めから十三夜月と名づけました。

ぼんじゃり

北海道十勝産大納言「とよみ」を贅沢に使ったどやらきです。
国産の小麦粉にこだわった皮には
良質の卵とたっぷりの蜂蜜を入れ、
一枚一枚丁寧に焼き上げました。
あんこが食べられなかったお子様がいくつも口にしたとの
声がお客様から届いています。
ぼんじゃりとはふっくらとして優しいという江戸言葉です。
ふっくらとしたどらやきを眺めていると、
なんだか優しい気分に。
そして一口ほおばれば
幸せが口いっぱいに広がります。

月の兎

毎日たくさんの大福を作るため、
午前2時ごろから餅を餅を搗く六代目が
ある日、一息いれて外に出てみると、
見上げた月でも兎が餅をついていました。
そんなエピソードから生み出されたのが
この月の兎じょうようです。
京都産のつくねいもと上用粉だけを用い、
膨張剤を使わずにつくねいもの粘りだけで
膨らませた絶品のお饅頭です。
なめらかな漉し餡との絶妙なマッチングが、
二つめに手を伸ばしてしまう秘密です。